西鎌倉といえば…
西鎌倉地域ではさまざまな市民活動が活発に行われています。
ここでは連合会が支援する活動の一端を紹介します
まちづくり
11月23日に開催された「つながりフェスタ」内で開催した「まちづくりサミット~どうする?10年後の西鎌倉」にはたくさんの来場者と近い将来の西鎌倉について真剣な意見が交わされました。5人のパネリスト、手広中の生徒、会場の参加者の皆さんで考えた「西鎌倉まちづくり宣言」をご覧ください。
環境保護
約6年前、西鎌倉小学校の児童が始めた「プラスチックストローを使わない」運動は鎌倉市内の全小中学校給食で使用されるプラスチックストローを生分解性に変えました。活動は外部の研究者にも広がり、2024年には慶応大理工学部の宮本憲二教授(写真左端)による西鎌小での研究につながり、ついに新種のプラスチック分解酵素を発見。西鎌小で発見された分解酵素は「ニシカマエンシス」と名付けられました。連合会は活動を支援し、2025年8月に浅尾慶一郎環境相との面会を実現。浅尾大臣は「環境教育の事例として全国に紹介したい」と述べられました。
防犯
2025年5月25日未明、西鎌倉地域の住宅で発生した強盗未遂事件を受け、地域住民が立ち上がりました。7月21日、「防犯の集い」を開催し、地域全体で防犯活動を進める決意を固めました。わたしたちは定期的に集まり、情報共有します。次回は鎌倉警察署の協力で「特殊詐欺」をテーマに防犯力向上を図ります。
西鎌倉防犯運動
1:地域の目で見守る「あいさつ運動」
空き巣も強盗も3度下見します。犯罪者は地域住民から声をかけられること、顔を見られることを嫌います。「見られている」意識を持たせることが抑止力となります
西鎌倉防犯運動
2:暗闇を照らす「門灯をつける運動」
明るい場所は犯罪者にとって見通しが良く、身を隠すことができないため、侵入をためらわせる効果があります。
西鎌倉防犯運動
3:防犯パトロール活動、情報共有の推進
各地区に根付く防犯パトロールの維持促進へ向けて連携します。地域の犯罪発生状況について情報共有し、防犯意識を高めます